【#ソーラーパネルを日常に。】雨の日でもソーラーパネルは発電する?9月の雨とソーラーのお話
9月に入り、少しずつ秋の気配を感じる季節になりました🍂
とはいえ、最近は雨や曇りの日が続くことも……☔️
こんな空模様を見ていると、
「ソーラーパネル、全然使えてないんじゃない?」
「晴れないと発電できないのでは?」
と、不安になる方もいるかもしれません。
でも実は、雨や曇りの日でもソーラーパネルが発電することはあります!☀️🔋
今回は、雨の日のソーラーパネルについてご紹介します。
☔ 雨や曇りでも発電できるの?
ソーラーパネルは、太陽の「熱」ではなく**「光」**を利用して発電しています。
雨や曇りの日でも、太陽の光が完全になくなっているわけではありません。
雲を通して地上まで届く光や、空気中などでさまざまな方向へ広がる散乱光があるため、天候や周囲の環境によってはソーラーパネルで発電することができます。
つまり、「雨の日=発電量ゼロ」とは限らないということです☀️
ただし、晴天時に比べてパネルに届く日射量は少なくなるため、発電量も低下します。
💧 雨がパネル表面の汚れを流してくれることも
雨にはもうひとつ、ちょっとしたメリットがあります。
パネル表面に付着したホコリや軽い汚れなどが、雨によって流されることがあります。
ソーラーパネルは屋外で使用することが多いため、どうしても表面に汚れが付着していきます。雨がその一部を洗い流してくれることもあるんです☔️✨
ただし、鳥のフンやこびりついた汚れなど、雨だけでは落ちにくいものもあります。
雨が降ったからメンテナンス不要!というわけではなく、定期的にパネルの状態を確認し、必要に応じて清掃することが大切です。
🔋 晴れた日に発電して、雨の日に使う!
ソーラーパネルをより便利に活用するなら、ポータブル電源やバッテリーなどとの組み合わせもおすすめです。
晴れている日中に太陽光から電気をつくって蓄えておけば、夜間はもちろん、天候が悪く十分な発電ができないときにも、蓄えておいた電気を活用できます。
毎日必ず晴れるとは限らないからこそ、「発電する」と「電気を貯めて使う」を組み合わせることで、天候に合わせた使い方ができます☀️🔋
☀️ 雨の日が続いても、ソーラーが役立たずになるわけではありません!
秋の始まりは、晴れたり曇ったり、雨が続いたりと天候が変わりやすい時期。
晴天時と比べれば発電量は少なくなりますが、曇りや雨だからといって、ソーラーパネルが必ず発電できなくなるわけではありません。
晴れの日には太陽の光をしっかり活用し、雨の日には蓄えておいた電気を使う。
天候とうまく付き合いながら、キャンプや車中泊、ご自宅での充電補助や防災対策など、さまざまなシーンでソーラーパネルを活用してみてはいかがでしょうか?☔️☀️
雨の日も、晴れの日も。
太陽のエネルギーを、もっと身近に。
